ブータン王国について

 =ヒマラヤ山脈の南 美しい緑に包まれた幸せな王国=
「国にとって大切なのは国民総生産(GNP)ではなくて国民総幸福(GNH)である」という言葉に象徴されるように、 豊かな自然と豊かな心を持った人々が最大の魅力です。 ブータンは気候・植生とも日本と似ていています。 雨季と乾季があり、雨季は6月~8月頃で、他は乾季です。 地域にも寄りますが標高は2,000m前後で、長野の高原と似た気候と言われています。 松茸が取れる場所は2200m~3500mと比較的標高の高いところです。
 ブータン人は日本人に外見が非常によく似ていて、私たちが出会った人たちは皆穏やかでニコニコしていてなぜか懐かしいような 落ち着く気持ちになる人達ばかりでした。また、ブータンの人は輪廻転生の考えがあり、虫も殺さない という話も聞きました。そういった考え方が性格、表情に表れているのだと思いました。
 食文化では赤米、蕎麦、納豆、どぶろくや焼酎に似たお酒があり共通点も多いです。そして、なんとほとんどの国民は親日家なんだそうです。  ブータンが世界に誇るものといえば、何といっても手付かずの自然環境です。地勢・気候の多様性のおかげで、ブータンの生態系はとても豊かです。 高くて険しい山や谷が壮大な種類の生物を生み出し、世界の中でも多種の生物を誇る10のスポットのうちの一つに数えられています。
 このような大自然の場所で取れた松茸は格別です。

ブータンへの旅行について

 

世界で最も発着陸が難しいといわれているパロ国際空港(標高2,235m)
 

 ブータン旅行の一番の特徴は、事前計画書を作成し、VISAを取ることが必要なことです。観光は環境、文化、生態に優しいものであるという政府の方針の下、「公定料金制度」を用いて観光ビザを発給しています。現地あるいは海外にある旅行会社を通して旅程を組み、1泊に対し定額料金(=公定料金)を払うことで政府から観光ビザが下ります。この公定料金には、1日のホテル、食事、車、ガイド、入館料が含まれています。政府は今後、観光客の受け入れ数を増やす方針をとっています。

 日本から訪問する場合はバンコクで乗り継ぎパロ国際空港から入国する方法が一般的です。バンコクからのエアラインはロイヤルブータン航空(Drukair)と昨年から就航を始めたタシグループのブータンエアラインが運航しています。

公定料金

公定料金は入国する人数と時期によって変動します。

3月~5月
9月~11月
1人:290ドル
2人:280ドル(宿泊時は2人部屋使用)
3人:250ドル(宿泊時は2人部屋使用)
1月~2月
6月~8月
12月
1人:240ドル
2人:230ドル(宿泊時は2人部屋使用)
3人:200ドル(宿泊時は2人部屋使用)

公定料金には、以下の内容が含まれています。

  • 内国税US$65、手数料(利権料を含む)
  • 宿泊費
  • 食事代
  • ガイド費用
  • 国内移動費用
  • トレッキングツアーのキャンプ設備、運搬代

上記以外のサービスの利用には、別途料金がかかります。(ホテルのアップグレードなど)


ツアー会社

 ツアー会社は松茸商カルマ氏が経営し、松茸狩りツアー等を企画している Matsutake Bhutan travels(松茸ブータントラベルズ) DST / ドゥルック・サクラ・ツアーズをお勧めします。両社ともバンコク~パロの航空券の手配はもちろん、無理なスケジュールや、VISAの至急の発行にも対応してもらえます。DST / ドゥルック・サクラ・ツアーズの社長、ジミートブゲイ氏の奥様は日本人で、ジミートブゲイ氏も流暢な日本語を話します。

                  
      

Matsutake Bhutan travels(松茸ブータントラベルズ)では松茸の産地ゲネカでの松茸狩りツアー、農家泊ツアー、トレッキングツアー等を企画しています。

 

                                               
      

DST / ドゥルック・サクラ・ツアーズ のジミートブゲイ氏

 

 ジミー・トブゲイ氏はウラのマツタケフェスティバルを取材した2014年9月23日に放送された有吉弘行のダレトク!?とりあえず海外行ったけど・・・SPのコーディネートも行いました。

      
      

ジミー・トブゲイ氏と吉川正洋(ダーリンハニー)さん

 

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